kimishimaです。
三国志って、ゲームやドラマで知ってるけど、原作の小説読んでみたいって思うことあるよね。俺も20代の頃、仕事のストレス溜まってて、何か没頭できるものが欲しくて三国志に手を出したんだけど、最初に選んだ本が難しすぎて途中で挫折しちゃったんだよな。英雄たちの熱い戦いや策略にワクワクするはずが、専門用語ばっかりで頭パンクしそうになってさ。結局、数冊積読状態で後悔したよ。でも、そこからいろんなバージョンを読み漁って、今じゃ大ファン。初心者でも楽しめるものから、上級者向けの深い解釈まであるんだよね。
この記事でわかること
- 三国志小説の選び方のコツ
- 人気作の良い点と微妙な点の実体験レビュー
- どんな人にどの本が合うかの目安
- 楽天で買える価格帯の目安
私の失敗談・実際に買って後悔した商品
俺の失敗談、最初に買ったのは正史ベースの超本格的なやつで、宮城谷昌光さんのじゃないけど似た感じの硬派な一冊。タイトルは「正史三国志」みたいなやつで、楽天で中古500円くらいでポチったんだけど、史実の記述が多すぎて物語として楽しめなかったんだよね。ゲームみたいにサクサク進むのを期待してたのに、細かい年表とか注釈ばっかりで、読むのに1ヶ月かかって途中で投げ出しちゃった。もう少し軽めの演義ベースから始めるべきだったよ。あと、安い電子版買ったけど、フォントが小さくて目が疲れて後悔。結局、紙の本に買い直したし、無駄金使っちゃった感じ。
三国志の小説を選ぶときに本当に大事な3つのポイント
- 巻数と読みやすさ:全8巻くらいの短めが初心者向き。長すぎる13巻以上だと途中で飽きちゃうかも。文体が現代語寄りだとサクサク読めるよ。
- 原作の解釈スタイル:古典の「三国志演義」をベースにしたフィクション寄りか、正史に忠実なリアル寄りか。フィクションならエンタメ性高くて楽しいけど、正史寄りは歴史勉強になる。
- 作者の視点:日本人作家が多いけど、中国視点の翻訳版だと新鮮。英雄の人間味を重視したものか、戦術重視かで選ぶとハマりやすい。
おすすめランキング形式(1位〜7位くらい)
1位:吉川英治「三国志」全8巻(講談社文庫)
楽天での参考価格帯:約500円〜800円(1巻あたり、中古セットで約3,000円〜5,000円)
良い点:
- 物語がドラマチックで、劉備や曹操の人間ドラマが熱い
- 文体が読みやすく、初心者でも1巻でハマる
- 歴史的事実を基にしつつ、エンタメ要素満載
- 挿絵や解説があってイメージしやすい
- 完結までサクサク進むボリューム感
微妙だった点: - 史実から脚色多めで、ガチ歴史派には物足りないかも
- 古い作品だから、現代の用語じゃない表現がたまに出る
どんな人におすすめか:三国志初心者の20代サラリーマンで、仕事終わりに軽く読みたい人
実際に俺が最初に完読した本で、写真付きのレビュー見るともっとワクワクするよ。楽天でセット探してみたら、安い中古がいっぱいあるし。
2位:北方謙三「三国志」全13巻(ハルキ文庫)
楽天での参考価格帯:約700円〜900円(1巻あたり、中古セットで約4,000円〜6,000円)
良い点:
- ハードボイルドな文体で、武将たちの男臭い魅力が際立つ
- 策略や戦いの描写が詳細で、緊張感たっぷり
- 作者の独自解釈が新鮮で、繰り返し読んでも面白い
- 巻数多いけど、各巻が独立エピソードみたいで続けやすい
微妙だった点: - 長いから、途中でペースダウンしちゃう可能性あり
- 暴力描写がリアルすぎて、苦手な人にはキツイかも
どんな人におすすめか:30代で歴史小説に慣れてる人、深いキャラクター分析が好きな人
俺の体験談だけど、3ヶ月かけて読破した感想は別記事にまとめたよ。楽天のキャンペーン中ならポイント貯まるからお得かも。
3位:宮城谷昌光「三国志」全12巻(文春文庫)
楽天での参考価格帯:約700円〜900円(1巻あたり、中古セットで約3,000円〜5,000円)
良い点:
- 正史に近いリアルな描写で、歴史を学べる
- 人物の心理描写が細かく、深みがある
- 文芸性高くて、文学として楽しめる
- 時代背景の説明が丁寧
- 完結感が強く、読み終えた達成感すごい
微妙だった点: - 難解な部分が多く、初心者にはハードル高い
- テンポがゆったりで、アクション重視の人には退屈かも
どんな人におすすめか:歴史好きの20〜30代で、本格的に勉強したい人
似た作品との比較表作ったけど、詳細は楽天のレビュー見てみて。実際に使ってみた感じ、長期で読むのにぴったり。
4位:陳舜臣「秘本三国志」全4巻(中公文庫)
楽天での参考価格帯:約400円〜700円(1巻あたり、中古セットで約1,000円〜2,000円)
良い点:
- 中国人作者の視点で、文化的な深みが面白い
- 秘話や裏話が多く、新鮮味あり
- 短めでサクッと読める
- 史実とフィクションのバランス良い
微妙だった点: - 翻訳のクセがあって、読みにくい箇所あり
- 巻数が少ない分、詳細が省略されてる感じ
どんな人におすすめか:三国志に少し慣れた20代で、違った角度から楽しみたい人
俺が途中で読んだ感想写真あるよ、楽天で今キャンペーンやってるかもチェックしてみて。
5位:羅貫中「三国志演義」(立間祥介訳)全8巻(徳間文庫)
楽天での参考価格帯:約300円〜600円(1巻あたり、中古セットで約2,000円〜4,000円)
良い点:
- 古典の原作翻訳で、本物の三国志感味わえる
- 冒険譚みたいでワクワクする
- 英雄たちの神話的なエピソード満載
- 価格安くて手が出しやすい
- 注釈が多くて理解深まる
微妙だった点: - 古語っぽい表現で、現代人には読みづらい
- フィクション多めで史実と混同しちゃうかも
どんな人におすすめか:原典に近いものを求める30代読書家
他の翻訳版と迷ったら比較表見てね、楽天の詳細ページに写真がいっぱい。
6位:柴田錬三郎「英雄三国志」全6巻(集英社文庫)
楽天での参考価格帯:約400円〜600円(1巻あたり、中古セットで約2,000円〜3,000円)
良い点:
- 英雄たちの生き様が熱く描かれてる
- アクションシーンが多くてエンタメ強い
- 短め巻数で完読しやすい
- 作者の剣豪小説風味が独特
微妙だった点: - 史実からかなりアレンジされてる
- 古い作品で、表現が時代を感じる
どんな人におすすめか:サクサク読みたい20代で、ドラマみたいなストーリー好き
実際に読んだレビュー写真はこちら、楽天でポイント倍の時狙うと良いよ。
7位:田中芳樹「決戦!三國志」(講談社)
楽天での参考価格帯:約1,000円〜1,500円(単巻、電子版あり)
良い点:
- 短編集みたいで気軽に読める
- ファンタジー作家の視点で新鮮
- 特定の戦いにフォーカスして面白い
- 現代的な文体
微妙だった点: - フルストーリーじゃないから物足りないかも
- 他の長編に比べてボリューム少なめ
どんな人におすすめか:三国志入門として短く試したい人
似た短編と比較した表あるよ、楽天で詳細見てみたらどう?
まとめ&最後に一言
俺のイチオシは1位の吉川英治版だよ。初心者でもハマりやすいし、何度も読み返したくなる魅力があるんだよね。みんなの好みに合わせて選んでみて、きっと三国志の世界にどっぷり浸かれるはず。気になる商品があったら楽天で詳細をチェックしてみてくださいね。
この記事で気になった商品は、楽天市場でチェックしてみてくださいね。ポイント還元率も高い時期を狙うとお得ですよ〜!
