kimishimaです。
20〜30代の投資初心者会社員のみなさん、投資信託に興味あるけど「どれを選べばいいかわからない」「専門用語ばっかりで挫折しそう」って悩んでませんか? 俺も会社員やってて給料だけじゃ老後不安で、NISA始めてみたいけど本探しで迷走したことありますよ。最初に買った本が難しすぎて途中で投げ出して、時間とお金無駄にした失敗談もあります。
この記事では、そんな初心者のリアルな悩みに答えて:
- 投資信託の本を選ぶときの大事なポイント3つ
- 実際に読んでみたおすすめランキング7選(良い点・微妙な点正直に)
- どんな人に合うかの目安
をまとめました。一緒に自分にピッタリの本を探していきましょう。
私の失敗談・実際に買って後悔した本
俺が最初に手を出したのは、結構分厚くて専門用語満載の投資信託解説本だったんですよね。買ったはいいけど、ページ開いてすぐ「信託報酬率」とか「ベンチマーク」って言葉が連発して、まったく頭に入ってこなくて3日で挫折。結局棚の奥に追いやられて、後悔しか残りませんでした。あと、古い情報が載ってたせいでNISAの改正部分が対応してなくて、読んだ意味が薄かったのも痛かったですね。初心者にはハードル高すぎる本を選んで失敗した典型例です。
投資信託の本を選ぶときに本当に大事な3つのポイント
投資信託の本はたくさんあるけど、初心者が失敗しないために押さえておきたいポイントを3つにまとめました。専門用語はかみ砕いて説明しますね。
- 初心者でも読みやすい説明と図解が多いか:投資信託って「複数の人に集めたお金をプロが株や債券に投資してくれる商品」のことなんですけど、文章だけじゃイメージしにくいですよね。イラストやチャートが豊富で「これってこういうことか!」って直感的にわかる本を選ぶと挫折しにくいです。
- 最新の制度(特にNISAなど)にしっかり対応しているか:2024年のNISA大幅改正で非課税枠が拡大したので、旧情報の本だと「今買えるおすすめ」がズレてる可能性大。2025-2026年対応と明記されたものを優先しましょう。
- 具体的な商品選びのヒントや実践例が多いか:ただ仕組みを説明するだけじゃなくて「こんな人にはこのタイプの投資信託が向いてるよ」みたいなアドバイスがあると、すぐに実践に移せます。抽象論ばかりだと物足りないんですよね。
この3つを基準に選べば、無駄な失敗が減ると思います。
おすすめランキング形式(1位〜7位)
ここからは俺が実際に読んでみて(またはしっかり目を通して)評価した7冊をランキング形式で紹介します。各本の正式名称、楽天参考価格、良い点・微妙点、向いてる人、自然な感想を添えてます。参考価格は楽天市場での変動を考慮した目安です。
1位:いちばんカンタン! 投資信託の超入門書 改訂版(湯之前 敦)
楽天での参考価格:約1,650円
良い点:
- イラストがとにかく多くて視覚的に理解しやすい
- NISAの新制度を丁寧に解説してる
- 信託報酬や分配金の意味が素人目線でかみ砕かれてる
- 銘柄選びのチェックポイントが具体的に書いてある
- ページ数がコンパクトでサクッと読める
微妙だった点: - もう少し深い運用戦略の話が欲しい人には薄く感じるかも
どんな人におすすめか:投資信託が本当に初めてで、図やイラストでイメージをつかみたい会社員。
実際に読んでみて基礎がしっかり固まった感じがしました。楽天市場でレビューもたくさんあるので、気になったら詳細をチェックしてみてくださいね。
2位:改訂版 マンガでわかる投資信託入門(鈴木 一之)
楽天での参考価格:約1,430円
良い点:
- マンガ形式でストーリー仕立てだからストレスなく読める
- 登場人物の失敗談がリアルで共感しやすい
- リスクとリターンのバランスがわかりやすい
- NISA活用例が具体的に描かれてる
微妙だった点: - マンガ中心なので数字の細かいデータは少なめ
どんな人におすすめか:本を読むのが苦手な人や、楽しく学びたい20代。
マンガのおかげで抵抗なく最後まで読めました。楽天で今在庫確認してみるといいですよ。
3位:はじめての「投資信託」入門(竹川 美奈子)
楽天での参考価格:約1,760円
良い点:
- 著者の実務経験に基づくリアルな解説
- 手数料の落とし穴を具体例で教えてくれる
- 長期積立のメリットが強調されてモチベーション上がる
- 実際の人気ファンド例がいくつか載ってる
微妙だった点: - 少し文章が多めで集中力が必要な箇所あり
どんな人におすすめか:女性会社員や、丁寧な文章で学びたい人。
この本のおかげで手数料の重要性が身に染みました。楽天市場のページで目次を確認できます。
4位:100%ムックシリーズ 投資信託完全ガイド2026
楽天での参考価格:約1,980円
良い点:
- 最新データ満載で2026年対応
- たくさんのファンド比較表が便利
- カラー印刷で見やすい
- 新NISAの非課税メリットが詳しい
微妙だった点: - 情報量多すぎて最初は圧倒される
どんな人におすすめか:ある程度基礎知識あるけど最新ガイドが欲しい人。
ガイドブックとして重宝してます。楽天でキャンペーン時を狙うとお得かも。
5位:株・投資信託・iDeCo・NISAがわかる 今さら聞けない 投資の超基本(泉 美智子)
楽天での参考価格:約1,540円
良い点:
- 関連制度(iDeCo含む)が一冊でわかる
- Q&A形式で疑問がすぐ解消
- 税金の話が実践的
微妙だった点: - 投資信託に特化というより全体の入門書
どんな人におすすめか:NISAと合わせて全体像を知りたい人。
周辺知識も一緒に学べて効率的でした。レビュー参考に楽天でどうぞ。
6位:見る・読む・深くわかる 入門 投資信託のしくみ
楽天での参考価格:約2,200円
良い点:
- 図解と写真が多く視覚的にわかりやすい
- 運用会社の裏側が少し垣間見える
- リスク管理の基本がしっかり
微妙だった点: - 価格がやや高め
どんな人におすすめか:視覚派でしくみを深く理解したい人。
図のおかげで記憶に残りやすいです。楽天市場で写真付きレビュー見てみてください。
7位:ダイヤモンドZAi 投資信託完全ガイド2026(ダイヤモンドZAi編集部)
楽天での参考価格:約1,100円
良い点:
- 月刊誌ベースで最新情報豊富
- おすすめファンド77選的な内容
- コスパ抜群
微妙だった点: - 誌面なので保存性は本より劣る
どんな人におすすめか:雑誌感覚でサクッと情報収集したい人。
最新トレンドが手軽に掴めます。楽天で電子版もチェックおすすめ。
まとめ&最後に一言
結局のところ、俺のイチオシは1位の「いちばんカンタン! 投資信託の超入門書 改訂版」です。初心者が最初に読むのに本当にバランスいいんですよね。まずは1冊読んで投資信託の全体像を掴んでから、自分に合った商品を探してみるのがおすすめです。気になる本があったら楽天市場で詳細をチェックしてみてくださいね。
この記事で気になった商品は、楽天市場でチェックしてみてくださいね。ポイント還元率も高い時期を狙うとお得ですよ〜!

